※本記事は実体験に基づく戦略を公開していますが、収益や再現性を確実に保証するものではありません。
こんにちは、しおりです!
2月に入り、ストックフォトやブログの世界では早くも「春」の準備が本格化しています。
実はこの時期、広告業界やメディア運営者の間では、春向けの素材探しがピークを迎えているんです。
当ブログの編集長と話していたのですが、春の素材には「特有の売れるルール」があります。
ただ桜を背景にするだけじゃダメ。 必要なのは、「新しい生活へのワクワク感」と「春特有の柔らかい光」です。
今日は、最新の生成AI「Midjourney v7」を使って、誰でも一瞬でプロ級の春素材を作るための「プロンプト」をギャラリー形式で公開します。
でも、やっぱり春の関連テーマはゴリゴリのレッドオーシャンで競争が激しいです!
自然光を味方につける。春の「透明感」を出すプロンプトの極意

生成AIで人物を作ると、どうしても色が濃すぎたり、質感が「CGっぽく」なりがちですよね。特に日本人の肌と桜のピンクは、油断すると派手になりすぎてリアリティが欠けてしまいます。
ストックフォトで売れるのは、「あ、本当にこれ公園で撮ったのかな?」と思わせるような、自然な空気感です。
プロンプトに以下のキーワードを混ぜるだけで、一気に「商品」としての価値が上がります。
- Soft morning sunlight(柔らかい朝の光)
- Pastel color palette(パステル調の色彩)
- Natural depth of field(自然な被写界深度=背景のボケ)
【シーン別】そのまま使える厳選プロンプト集
では、実際にMidjourneyで生成したサンプルを見ていきましょう。 今回も撮って出しなので4枚グリッドでだしています。
① 桜並木と新社会人のフレッシュな笑顔

まずは、4月の定番「新生活」です。スーツ姿の女性が桜の下で微笑むカットは、求人サイトやブログのアイキャッチとして非常に需要が高いです。
【使用プロンプト】 Japanese young woman wearing a fresh business suit, standing under blooming cherry blossoms, gentle smile, holding a laptop bag, soft spring breeze, petals dancing in the air, hyper-realistic, shot on 35mm lens, f/1.8, natural soft lighting --ar 16:9 --v 7
② 週末のピクニック。日常を切り取った親子

「家族・日常」のカテゴリは、ストックフォトで最もロングセラーになりやすいジャンルです。
ただ、これはちょっと古いって感じがするのでこのあと、プロンプトを詰めるか、没ですな。
バスケットがいけないかなーと思い、消してみるもののなにかが邪魔をしてバスケットが残ったまま。
まあ、こういうのもありのまま載せちゃうのもたまにはいいかと。
【使用プロンプト】 Young Japanese mother and child enjoying a picnic in a park with cherry blossoms, natural candid expressions, laughing, picnic basket and blanket, dappled sunlight through trees, cinematic lighting, photorealistic, 8k resolution --ar 3:2 --v 7
③ カフェの窓際で。新生活の計画を立てる女性

少し落ち着いた、ノマド的な雰囲気も人気です。手帳やスマホを見つめる姿は、副業系ブログの素材としても使い勝手抜群。
ただ、ペンをもったり頬杖ポーズは要注意。これって最新Verでも不得意ですね。
特に右下はペンを持つ手が構図的におかしいです(今回はあえて掲載しています)
【使用プロンプト】 Japanese woman sitting at a cafe window in spring, holding a stylish planner and pen, thoughtful expression, warm spring sun shining through the window, blurred spring greenery in the background, high-end lifestyle photography, soft bokeh --ar 16:9 --v 7
■3. 生成AIフォトを「作品」から「商品」へ変えるコツ
ただきれいな画像を作るだけでは、まだ「趣味」の域。
売れるためには「検索されるキーワードを意識して生成する」ということです。
例えば、生成した画像に以下のようなタグを付けてストックフォト(PIXTAなど)に登録します。
- 「新生活」
- 「フレッシュ」
- 「日本人 女性 笑顔」
- 「コピースペースあり」
このように、「使う人(ダウンロードしてくれる人)の利便性」を考えた構図(例えば文字を入れやすいように片側を空けるなど)で生成するのが、0→1達成への近道ですよ!
春の画像生成Q&A:初心者がつまづくポイント
Q:日本人の顔がどうしても中国・韓国風に寄ってしまう時は? A: プロンプトに modern Japanese fashion(現代的な日本のファッション)や natural makeup を追加してみてください。また、特定の日本の地名や具体的なシチュエーションを足すと、AIが「日本の文脈」をより理解してくれます。
Q:桜のピンクが「毒々しい色」になってしまいます… A: --no vivid colors(鮮やかな色を除外)というネガティブプロンプトを使うか、pale pink(淡いピンク)という言葉を指定するのがコツです。
2026年の春は、AIを「カメラ」にして稼ごう
いかがでしたか? これまでは、満開の桜の下でモデルさんを雇って撮影するのは、プロのカメラマンにしかできないことでした。
でも今は、あなたの想像力(プロンプト)がシャッターになります。
今のうちに「春素材」を量産しておけば、3月・4月の需要期にしっかり収益になってくれますよ。
※できれば12月ぐらいから少しずつ仕込んでいくのが理想なんです!
まずは今日紹介したプロンプトを、Midjourneyに貼り付けるところから始めてみてくださいね!
本記事の画像・プロンプトはコピペで利用OK(無料です)
本記事で紹介している画像は、すべて当ブログの管理人がChatGPT(or Gemini)+Midjourney v7を使用して生成した「生」の作品です。
掲載している英語プロンプトは、すべて自由に使っていただいて構いません。
- 自分のブログのアイキャッチに使いたい
- プロンプトの一部を変えてシチュエーションを変えたり、自分好みの画像を作りたい
- ストックフォト販売の参考にしたい
すべてOKです!クレジット表記も不要ですが、もし「役に立った!」と思っていただけたら、SNSなどでこの記事をシェアして応援してもらえると、中のひとがよろこびます。
ただし、みなさまが利用する生成AIの利用規約は遵守してください。
※免責事項 本記事の内容は筆者の経験に基づく戦略であり、収益や再現性を保証するものではありません。副業の結果は、市場環境や個人の継続的な取り組みにより異なります。ご自身の責任において、無理のない範囲でご活用ください。