※本記事は実体験に基づく戦略を公開していますが、収益や再現性を確実に保証するものではありません。
みなさん、こんにちは!「副業のたね」の編集長のまつです。
生成AIが生活にどんどん浸透してきている今、「自分も生成AIで副業を始めてみたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
でも、最初にぶつかる壁がこれ。 「Midjourneyで生成された画像はきれいだけど、ChatGPTでも画像は作れるし、Geminiもすごそう。結局、何を使えばいいの?」
結論から言います。
ストックフォトやブログのアイキャッチ作成で「本気で稼ぐ」ことを目的にするなら、僕はMidjourney(ミッドジャーニー)一択です。
※みなさんは副業の目的や自分の状況を考えてからしっかり自分の納得するツールを選んでくださいませ。
今回は、数ある生成AIを使い倒してきた元月間800万PVブログディレクターでもあるこのブログの編集長が、なぜそこまでMidjourneyを推すのか。
その「本質的な理由」を徹底解説します!
この記事でわかること
- ストックフォトの副業でプロンプト作成・調整と同じくらい重要な「機動力」の正体
- 【実録比較】Midjourney vs ChatGPT vs Gemini。同じ指示でここまで差が出る!
- なぜ「無料ツール」ではなく「月額1,500円のからの投資」が最短ルートなのか
- 元800万PVディレクターの私が実践する「生成AIの適材適所」使い分け術
プロンプトを詰めるのと同じくらい「ぶん回す機動力」が重要な理由

1枚の最高傑作を作ることも大切ですが、ビジネスとして「稼ぐ」ためには、別の視点が必要です。
当ブログの編集長の私が2年ほどで約6万枚の画像を生成して気づいた、成功の鍵をお伝えします。
- 「数」が「質」を連れてくる世界 ストックフォトやアイキャッチ作成は、読者や購入者のニーズとの「マッチング」です。100点のプロンプトを1回打つより、80点のプロンプトを100回ほど回して、その中から「商品となる画像」を選ぶ方が、圧倒的に早く成果に繋がります。感覚的には商品として選ぶのは出力した画像の4~5割程度です。
- 効率よく「打席」に立てるか 効率よく、ストレスなく、連続して生成し続けられる環境。これが整っていないと、副業は継続できません。画像生成だけに特化して開発されたMidjourneyは、まさにこの「ぶん回す」作業に最適化されているんです。
Midjourneyは1回のプロンプト入力で基本的に4枚の画像が出てきます。ChatGPTやGeminiも画像生成はできますが、1回の指示で基本は1画像ですので、ここで差がつきます。
それに4枚の画像がでてきてもまるっきり同じではなく、少しずつ違っていますね。
さらにMidjourneyは再作成のボタンがあるのでこれを押してどんどん作成ができますね。
→ best quality, A photo of japanese business woman in her 20s, smiling, standing under cherry blossoms in full bloom, wearing a pale blue blouse and elegant spring slacks, soft natural sunlight, cinematic lighting, photorealistic, 8k, highly detailed, shot on iPhone 16 --ar 16:9 --v 7.0 --raw
【実録比較】Midjourney vs ChatGPT vs Gemini。画像生成専用ツールの実力
もちろん、ChatGPT(DALL-E 3)やGeminiでも画像生成は可能です。
しかし、画像生成「オンリー」で進化し続けてきたツールには、汎用AIには真似できない領域があります。
- 「指示通り」の先にある「情緒」 ChatGPTやGeminiは、プロンプトの指示には忠実ですが、どこか「説明的」な絵になりがちです。
- 圧倒的なリアリティと光の表現 Midjourneyは、写真のような質感や光の当たり方、そして「アンニュイな雰囲気」といった言語化しにくいニュアンスを汲み取るセンスが抜群に高いのが特徴です。
さきほどのMidjourney用のプロンプト、画角の部分とバージョン情報だけけしてほぼ同じ状態でChatGPTとGeminiに指示した結果は…
ChatGPTで画像生成

Geminiで画像生成

1年前であれば十分にMidjourneyと勝負ができたでしょうが、2026年1月現在では、ChatGPTもGeminiも実写系であれば周回遅れだと私は思います。(稼ぐ、という観点で)
まつけんが「スタンダードプラン」に投資し続ける理由|Relaxモードの破壊力
ChatGPTやGeminiは無料(制限あり)でも画像が作れます。
一方でMidjourneyは有料プランが必須。それでも私は月額約4,500円(30ドル)のスタンダードプランを推すには、明確な理由があります。
- 「残弾数」を気にせず生成し続けられる自由 ベーシックプラン(月約200枚)だと、1枚作るたびに「あと何枚…」と手が止まってしまいます。しかしスタンダードプランなら、高速生成(Fast)を使い切っても後は「Relaxモード」で無制限に生成が可能です。
- 「餅は餅屋」で使い分けるのがプロの効率術 僕はGeminiやChatGPTを、ブログ作成や業務効率化のツールとして愛用しています。だからこそ、画像生成で彼らのリソースや自分の思考を消耗させたくない。画像はMidjourneyでぶん回し、ブログの構成案や文章の下書きはGeminiやChatGPTで練り上げる。
Q&A|Midjourneyを始める前に知っておきたいこと
- Q:無料のツールで始めた方がリスクがないのでは? A:副業を「ビジネス」と捉えるなら、月額1,500円からのサブスクリプションの投資で「稼げる確率」を最大化する方が賢い選択です。無料ツールで1日5枚ずつ生成して時間を浪費する方が、実は大きな損失になります。
- Q:スタンダードプランは高くないですか? A:最初は月1,500円のベーシックからでもOK。でも、本気でストックフォトで収益を上げたいなら、枚数制限を気にせず「機動力」を発揮できるスタンダードプランが最短ルートになります。
稼げるツールを相棒にして、副業の「種」を最速で育てよう
今回は、なぜ数あるツールの中でもMidjourneyが一推しなのかを解説しました。
「プロンプトを完璧にすること」に時間をかけすぎて、手が止まってしまうのが一番もったいないです。
強力な機動力を持つMidjourney、それも「スタンダードプラン」を相棒にして、まずはプロンプトをどんどん「ぶん回して」みてください。
その中から生まれる「あなただけの1枚」が、新しい収益の種になりますよ!
※免責事項 本記事の内容は筆者の経験に基づく戦略であり、収益や再現性を保証するものではありません。副業の結果は、市場環境や個人の継続的な取り組みにより異なります。ご自身の責任において、無理のない範囲でご活用ください。