本ページはプロモーションが含まれています。 画像生成AI

【前編】Midjourney v7を使いこなす小技キーワード5選|実写の壁を越えるプロンプト術

※本記事は実体験に基づく戦略を公開していますが、収益や再現性を確実に保証するものではありません。

こんにちは、しおりです。 前回の「フォトギャラリー #01」はいかがでしたか?

「どうすればあんなにリアルな日本人女性が作れるの?」という声をたくさんいただいたので、前編と後編の2回に分けて、管理人が実際に愛用している「実写の壁を越える小技キーワード10選」を大公開します!

前編の今日は、画像の「土台」をプロ級に引き上げる5つのワードをご紹介。

ベースとなるモデルさんは、読者の方も使いやすい「30歳の日本人女性・ボブ・背景ブラウン」で統一しました。

ベースプロンプトで出力

今回、神キーワードの効果を検証するために使用したベースプロンプトはこちらです。

Japanese woman, 32 years old, medium-length bob haircut, softly styled, gentle and warm facial expression, calm and approachable mood,
wearing a simple elegant top and a flare skirt, standing pose with natural posture, head-to-knee composition, balanced framing, light brown background, clean and minimal, soft and diffused lighting, natural shadows, photorealistic portrait photography, high detail, realistic skin texture, soft depth of field, sharp focus, natural color grading, cinematic yet realistic lighting --ar 16:9 --style raw

ここに、これから紹介する小技キーワードを1つずつ加えていきます。

このベースのサンプルでも十分ですが、質感やライティングにもっとこだわりたいと思います。

1. 【肌の質感】highly detailed skin texture

Image generated by AI

AI特有の「ツルツルすぎる不自然な肌」を卒業するための必須ワードです。

  • プロンプトへの追加: , highly detailed skin texture, pores and fine details
  • 解説: 肌がしっとりした感じがします。ほんとに微妙な差がですがストックフォトとして販売するなら、この「生身の人間感」が売上を左右します。

2. 【光の魔術】natural soft daylight filtering

Image generated by AI

照明を「当てた不視線な感」を消し、自然な空気感を作るワードです。

  • プロンプトへの追加: , natural soft daylight filtering through a window
  • ポイント: 窓から差し込む柔らかな光を再現します。人物の輪郭がふんわりと溶け込み、一気に「おしゃれなカタログ写真」のようなクオリティになります。

3. 【一瞬の切り取り】candid photography

Image generated by AI

「カメラ目線でポーズ!」というわざとらしい不自然さを排除します。ただ、目線は正面のままなのでちょっとわかりにくいかもしれませんね。

  • プロンプトへの追加: , candid photography, captured in a natural moment
  • ポイント: いわゆる「スナップ写真」のような、ふとした瞬間を切り取ります。キメ顔すぎない、日常の延長線上にある表情が手に入ります。

4. 【レンズの魔法】shot on 35mm lens

Image generated by AI

スマホ写真ではなく「プロのカメラマンが撮った写真」に変える魔法です。

  • プロンプトへの追加: , shot on 35mm lens, f/1.8
  • ポイント: 35mm単焦点レンズ特有の、程よい画角とボケ感を与えます。f値を1.8にしてボケ味を出しながら、背景との距離感が生まれ、被写体がぐっと引き立ちます。今回は背景がシンプルなのであまりボケ味は出ませんでしたが…。

5. 【高精細の極み】ultra-realistic 8k

Image generated by AI

全体の密度を極限まで高め、解像度不足を解消します。

  • プロンプトへの追加: , ultra-realistic 8k, highly detailed, masterpieces
  • ポイント: 最後の仕上げにかける「魔法の粉」だと思ってください。服の繊維や背景の小物まで、一切妥協のない描き込みが行われます。

まとめ:まずは1つずつ混ぜてみて!

いきなり全部入れるのではなく、まずは自分のプロンプトに1つずつ足して、その変化を楽しんでみてください。

上記の画像もベースにそれぞれ1つだけ追加してだしています。

ただ、スマホ画面などではその違いがわかりにくかもしれませんし、パソコン画面でもなんとなく…程度の違いだと思います。

しかし、他のシチュエーションなどでは効果てきめんの場合もありますので、こういったプロンプトもあるのだな…という程度でまずはいいかと思います。

次回の後編では、「髪の毛のさらさら感」や「高級感を出す背景」など、さらにディテールを追い込む5つのワードを紹介します。お楽しみに!

本記事の画像・プロンプトはコピペで利用OK(無料です)

記事で紹介している画像は、すべて当ブログの管理人がChatGPT(or Gemini)+Midjourney v7を使用して生成した「生」の作品です。

掲載している英語プロンプトは、すべて自由に使っていただいて構いません。

  • 自分のブログのアイキャッチに使いたい
  • プロンプトの一部を変えてシチュエーションを変えたり、自分好みの画像を作りたい
  • ストックフォト販売の参考にしたい

すべてOKです!クレジット表記も不要ですが、もし「役に立った!」と思っていただけたら、SNSなどでこの記事をシェアして応援してもらえると、中のひとがよろこびます。

ただし、みなさまが利用する生成AIの利用規約は遵守してください。

※免責事項 本記事の内容は筆者の経験に基づく戦略であり、収益や再現性を保証するものではありません。副業の結果は、市場環境や個人の継続的な取り組みにより異なります。ご自身の責任において、無理のない範囲でご活用ください。

-画像生成AI
-, , , ,